戸建物件を売却したい!どのように査定されるのか

不動産が売却されるまでの流れとは!?どのような基準で査定されるのか! - 戸建物件を売却したい!どのように査定されるのか

戸建物件を売却したい!どのように査定されるのか

ukyukfみなさまはご自分のお住みになっている戸建物件の売却をお考えになったことはありますか?もちろん戸建であれば、長くその場所に住むことも考えられますが、時には売却して、新しいスタートを切りたいとお考えになる方もいらっしゃると思います。今回はそんな戸建物件の売却について、ご紹介したいと思います。

不動産の価格はどのような要素により決まるのでしょうか。

不動産を売却しようとする際に、みなさまが最も気になるのは査定の結果、つまり、不動産がどの程度の値段で売却できるのかということだと思います。では、不動産の価格はどのような要素により決まるのでしょうか。この点については、実に様々な要素が不動産の価格に影響を与えます。
例えば、駅からの距離は非常に重要な要素です。マンションの賃貸においても、駅からの距離が近いだけで月の賃貸価格が1万円上がることも珍しくありません。駅に徒歩で行くことのできる距離にあると、車を持っていない人にも売れる可能性があるため、やはり駅に近ければ近いほど売却価格も高くなります。
他には、周囲の環境も大きな影響を与えます。騒音を発するような施設の有無、スーパー、コンビニ、ドラッグストアへの距離、採光を遮るような大きなビルの有無、等です。そして、それらに加えて、戸建物件自体の築年数、間取り、破損状況、広さ、水周りの施設の新さ等が複雑に絡み合い、最終的な売却価格が決定されます。

土地査定も一緒に行われる場合が多い。

戸建物件を売却する場合は、その物件が建っている土地も共に売却されることが少なくありません。こちらの土地査定についても、戸建物件の査定とほぼ共通の要素にて、売却価格が決定されます。しかし、土地査定で気をつけていただきたいのは、その土地の上に建っている物件がほぼ全く価値のない場合、そのことにより土地の価格が下がるということです。
といいますのも、仮に土地は広さ、場所共に良い条件を備えていたとしても、そこにほぼ廃墟になってしまったような大型の住宅が建っていた場合、その住宅を取り壊さないことには、土地を自由に使うことができません。このような理由から、土地の価格には、厳密には土地とは別個の不動産である建物であっても、土地の上に建っている以上は、その土地の価格に影響を与えるのです。

最終的には、買い手が現れる価格でしか売却はできません。

このように、土地も戸建物件も様々な要素によりその売却価格が決まりますが、最終的には、買い手の現れる価格でしか売却はできません。不動産を売却する際は、不動産屋に売買の仲介を頼むことが多いと思いますが、その不動産屋がどのような顧客を持つか否かも最終的には不動産の売却価格に影響してきます。マイホームを探している顧客を多く持つ不動産屋であれば、やはりその分、不動産も売れやすいのですね。

複数の不動産屋に査定をお願いしてみましょう!

このように、戸建物件であれ、土地であれ、実に様々な要素が売却価格に影響を与えます。そのため、不動産の価格というものは普遍的な正解があるわけではないのです。そうであるから、不動産を売却する際は、複数の不動産屋に査定をお願いすることが大切です。
不動産屋が違うだけで、売却価格が数百万円違うということも決して少なくありません。1つの不動産屋に示された売却価格を盲目的に信じてしまうと、実は思わぬ損をしているという場合があるので、要注意です!

土地査定を行ってみよう

土地売却はオンライン査定サービスがおすすめ
■土地売却査定君|土地売買の査定額を最大6社へ一括お見積り